クレジットカードを選ぶ お勧めのカードはいったいどれ?

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「クレジットカードなんて持つ必要ない」と思っていらっしゃる方も多いかもしれません。
実は、一理ある考えです。人は、「クレジットカード」を持つと、現金での場合より、多くの買い物をしてしまうと言われています。
クレジットカード会社は、加盟店から手数料を受けて収入を得ていますが、加盟店が手数料を支払うのは、「クレジットカードによって買い物額が増える」ことが知られているためです。
クレジットカード会社各社は、さらにポイントで利用者に還元をしますが、ポイント付与による経費など、クレジットカードによる消費量の底上げ効果に比べれば、ごくごく小さいものです。
では、クレジットカードを持たないで生きていけるかといいますと、なかなかそうもいきません。ETC利用など、クレジットカードを持っていないと困ることが多いものです。
また、若い頃からクレジットカードを持っていなかった人が、30代・40代になって初めて作ろうとしますと、審査が通らないことが多いのです。
「クレジットカード利用実績」がないということは、かつて信用情報に事故があり、事故情報が消えた後なのではないかと想像されてしまうからです。
積極的に使うか否かは利用者次第ですが、クレジットカードは若いうちから必ず持っておきましょう。

 

そして、クレジットカードに求めるものも人それぞれです。ステイタスを求める人、コストパフォーマンスを求める人、とさまざまです。
ステイタスを求める方は、銀行系のゴールドカード・さらにプラチナカードやアメックスカードを保有するためのルートを進みます。年会費は当然掛かります。
コストパフォーマンスを求める方は、年会費無料で、ポイント還元の多いカードを持ちます。

 

ただ、どちらの道を選ぶにしても、まずスタート地点に立てない方もいるわけです。スタート地点に立つためには、まずは審査の通りやすい「アコムマスターカード」で利用実績を積み重ねるのがお勧めです。

 

それでは、「アコムマスターカード」の次に申し込むべきクレジットカードはなんでしょうか。
ここでは、コストパフォーマンスを求める方向きのカードをご案内します。また、「アコムマスターカード」と同じ「リボ払い専用カード」を求める必要はまったくないでしょう。
最近人気が高いのは「楽天カード」です。年会費無料と、ポイント1%還元は、数あるクレジットカードの中でも突出しています。
「Yahooカード」も、人気の楽天カードに匹敵します。
楽天もYahooも、いずれも自社の通販モールで使いますと大変役に立ちます。このあたりは、ご自身がどこのサイトに囲い込まてもいいかによるでしょう。
「ライフカード」も年会費無料ですが、ポイント還元率は0.5%です。
「楽天カード」に関しますと、審査も比較的緩いようです。「アコムマスターカード」よりも門戸が広い点は、「高校生を除く18歳以上であれば申込み可能」「年金受給者でも申込み可能」ということです。