アコムマスターカードは学生でも作れる? 作れない? 社会人との違いは?

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「アコムマスターカード」は、労働による収入のある20〜69歳の方であれば、どなたでも申し込むことができるカードです。
ですから「学生」という属性は意味がありません。学生であっても、アルバイト収入のある20歳の方は申し込めます。反対に、社会人であっても19歳の方は申し込めません。
アルバイトをしている20歳以上の学生さんについては、社会人の方と申込方法に違いはありません。申込の際「勤務先」は記載しますが、学校の情報などを記載する欄はありません。
学生さんでも、アルバイトをしておけば自力で作れるのが「アコムマスターカード」です。そして、「アコムマスターカード」でクレジットカードの利用実績を積み重ねていきましょう。
卒業後フリーランサーになるような方は、社会人になってもなかなかクレジットカードは作れません。「アコムマスターカード」の利用実績の積み重ねにより、フリーランサーでも流通系や銀行系のクレジットカードが作れるようになります。
ただ、「アコムマスタ―カード」はリボ払い専用カードです。これが初めて持つクレジットカードだという場合、「リボ払い」の残高を増やさないよう、前月20日までのカード利用分を翌月6日までに支払ってリボ手数料を発生させないように気を付けましょう。
もちろん、意図的にローンの替わりにリボ払いを利用するのであれば、それは決して悪い方法ではありません。金利がカードローンより低く、リボ手数料が発生するのも毎月6日以降というメリットがあります。

 

審査が緩いとされているクレジットカードは「アコムマスターカード」以外にもあります。「楽天カード」など、年会費無料と高いポイント還元率で定評がある、優れたカードです。
「楽天カード」の場合、18歳以上であれば申込み可能であり、また年金受給者でも申込みできるという利点があります。これらの方には、そもそも「アコムマスターカード」という選択肢がありません。
ただ、「アコムマスターカード」には、「楽天カード」にない大きな利点があります。
それは、消費者金融の発行するカードであり、「キャッシング」の便利さが追求されている点です。
「ショッピング」以外に、「キャッシング」の必要性、可能性がある人にとっては、大変便利であることは疑いありません。

 

また、「楽天カード」は審査に落ちてしまえば、次のチャンスがしばらくありません。続けてクレジットカードの申込みをしましても、申込み情報が消えていないうちは審査に通らないことが多いためです。
ですが、「アコムマスターカード」でしたら、万一クレジットカードの審査に落ちましても、チャンスが残るのです。
「クレジットカード」の審査はNGでも、キャッシングのための「アコムカード」なら審査に通る場合、とりあえず「アコムカード」を作って、最低6か月間、借入れと返済の実績を詰むことで、改めて「アコムマスターカード」の審査を受けるチャンスがあります。
つまり、「アコムマスターカード」を作れる可能性は大変広いのです。一度クレジットカードを作り、延滞をせずしっかり返済を続けられれば、将来の展望が開けてきます。